40代におすすめの英語の資格


40代におすすめの英語資格について

40代で英語の資格を取るとしたら、認知度の高い英検がおすすめです。日本英語協会が主催する、日本で一番有名な英語の資格です。
40代でキャリアアップに繋げたいと考えているなら、2級より上を狙っていきましょう。
英検は普段の日常会話からビジネス英語までをカバーしているので、仕事にも役立つ英語を学べる資格となっています。準1級の資格は大学中級レベルの難易度で、1級は大学上級レベルとなっています。

TOEICは世界的に知られている資格で有り、取得すれば日本の外資系への就職や、海外での就職に役立つでしょう。同じ会社にいても、TOEICのスコアが良いと昇進や昇給のチャンスも出てきますよ。
英検と違いビジネス英語に特化しており、ビジネスの現場で役立つような英文法や、リーディングの力を付けていける資格となっています。

ビジネス翻訳資格は難易度の高い資格ですが、金融や医学、さらに法律や特許の分野などで活躍する翻訳家になれる資格です。5級から3級くらいまでは基礎的な翻訳力を証明できる資格ですが、2級や1級を取得すると、プロの翻訳家として活躍できるスキルを証明する資格となります。
40代に入ってくると、体力的な限界を感じることもあるでしょうから、自宅で翻訳の仕事が出来ると助かるでしょう。ビジネス翻訳資格を取得すれば、フリーの翻訳家として在宅ワークをしていけるので、働き方を変えることが出来ます。
翻訳家として活動していきたい時には、ビジネス翻訳資格を5級あたりから狙って、自分の実力を見極めていきましょう。上位の資格を目指していくことによって、翻訳のスキルを着実に伸ばしていくことができますよ。

日本政府は観光に力を入れていますが、外国人への観光案内が出来る通訳案内士の資格もおすすめです。
毎年、海外から来る観光客の数は増えているために、通訳案内士としての需要はしっかりとあります。2020年の東京オリンピックに向けて、さらに仕事のニーズは高くなっていくことでしょう。
通訳案内士の資格を取得するには、日本の歴史や地理などについて詳しくなければなりません。歴史が好きな人は、通訳案内士の資格を目指してみましょう。
もし英検1級を持っていたり、TOEIC840点以上を持っていれば、筆記試験が免除になるのは嬉しいポイントですね。

40代におすすめの英語の資格には、一般に知られているものから、あまり認知度のないものまで幾つもあります。一つでも良いので新たな資格に挑戦することによって、40代からのキャリアアップを実現させていきましょう。


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